月曜〜土曜 9:00-17:00
※お昼も通しで診療しています
※水曜と土曜は午前診療のみ(12時まで)
〒814-0033 福岡市早良区有田8丁目1-5
はい。肛門やその周りのこと、排便は日常生活の一部なので、ちょっとした違和感も大きな悩みになりますよね。まずは症状の部位や原因を拝見させていただき、医師の経験だけに頼らず、ご本人と相談し、その症状の改善に努めます。
まずは症状を拝見し、様々な選択肢の中から、その症状や患者様の生活に最も適した治療法を選択します。
もちろん症状を改善することが第一ですし、手術となればできる限り安全で苦痛の少ない状況で提供できるよう最短で準備いたします。
いいえ、必ずしも手術が必要であるものとは限りません。まずは症状の由来(排便習慣によるものなど)を見極め、適切な治療法を提供します。肛門の手術とはいえ、体に大きな侵襲を与えるため、慎重に判断します。
まずは症状を拝見し、様々な選択肢の中から、その症状や患者様の生活に最も適した治療法を選択し提供いたします。
痔や肛門の症状や感じ方は人によって様々です。肛門や、排便に関わることであれば必ずお役に立てるかと思います。
ひとくちに痔といっても病態や症状は様々(痔核、痔瘻、裂肛など)ですし、それに対する治療法(手術含む)も様々です。
まずは、きちんとした病状や原因を拝見させていただき、様々な選択肢の中から、その症状や患者様の生活に最も適した治療法を選択し提供いたします。
もちろん症状を改善することが第一ですし、手術となれば出来る限り安全で苦痛の少ない状況で提供できるよう最短で準備いたします。
下血というと一般的に、肛門由来のもの、腸由来のものの可能性が考えられます。
消化管(いわゆる胃や腸)の外科医として、また肛門外科医として、両方の研鑽を積んできた当クリニック医師であれば必ずや皆様のお役に立てると思います。
下血には一般的に、肛門由来のもの、腸由来のものの可能性があります。まずは、出血の原因を見極めたうえで、腸や肛門、それぞれに必要な検査を踏まえた診断と治療を提供させていただきます。まずはご受診ください。
消化管外科医、肛門専門医として責任をもって診察させていただきます。
緊急性については、お手数ですが、まずはお話(出血の程度や既往症など)を伺ってから決めさせていただければと思います。その場合、まずはお電話やWeb問い合わせでも構いません。
はい。便秘程度で受診して良いのかと感じる方もいらっしゃいますが、原因を探るためにも受診をおすすめします。お薬のこと、お食事のことなど、便通改善の対策は多岐にわたるので、お気軽にご相談ください。
排便は日常生活の一部なので、ちょっとした違和感も大きな悩みになりますよね。
食事や環境の変化により便通の変化を生じるものから、大腸の疾患により便通の異常を生じるものまで様々です。
まずは、便通の状況をお聞かせいただいたうえで、その原因を判断させていただくことがスタートです(大腸癌、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病等)、過敏性腸症候群など)。
便通に関する内服薬も最近では質の向上と選択肢も増えてきておりますが、とはいえ、安易に内服の変更や増量だけに頼らず、患者様の便通状況を把握し相談しながら投薬していきます。
電話やWebでのご予約も可能です。大腸の内視鏡検査に関しては、お手数ですが、検査前準備の説明や下剤のお渡しのため一度ご来院いただく必要があります。
胃も大腸も、症状がある場合や既往症のある方は、まずは簡単な検査から行ったり、日程調整が必要な場合もございますので、併せて一度ご来院が必要となる場合があります。
内視鏡検査に関しては、鎮静剤の使用の有無、経鼻内視鏡使用、検査前準備の下剤や食事制限など、いずれの要望にも対応可能です。
内視鏡検査に限らず、排便や肛門の症状でご来院される患者様同様、患者様個人の症状、背景(家庭環境やご職業)に合わせた方法(鎮静剤の使用の有無、経鼻内視鏡使用、検査前準備の下剤や食事制限など)で検査可能です。ぜひ一度ご相談ください。
日帰り手術でも麻酔はします。手術中の痛みはありません。
手術時間は10~20分で、2~3時間の安静の後帰宅できます。仙骨麻酔または局部麻酔で行います。
肛門周囲のみに作用しますので、2~3時間の安静後は歩くことができますし、食事もできます。
24時間いつでも連絡をお受けしています。不安なことがあればいつでもご連絡ください。
傷の程度に応じて、術後、数日間の自宅安静が必要です。事務的なお仕事でしたら1~2日位で可能になりますが、スポーツや肉体労働、出張、飲酒などは充分なお休み(1~2週間)が必要です。
自宅で安静が守れず無理をして出血や痛み・腫れが生じる場合がありますので、手術後の注意事項はしっかり守ってください。
通常、1週間後に診察に来ていただきます。入浴は翌日から可能です。
肛門の症状は様々で、必ずしも排便時の症状だけでなく(坐位や排便時以外)、ご自身で肛門かそれ以外の部位かの判断をするのは困難な場合もあります。
当クリニック医師もこれまで多くの症例を経験させていただいておりますが、婦人科や泌尿器科、皮膚科の診療とオーバーラップする症例も少なくありません。ですので、安心して何なりとご相談くださいませ。
便通に関する内服薬も最近では質の向上と選択肢も増えてきておりますが、とはいえ、安易に内服の変更や増量だけに頼らず、患者様の便通状況を把握し相談しながら投薬していきます。